葉っぱのミルクは大麦若葉とケールの青汁なんです。大分県国東半島の契約農家で農薬や化学肥料を使わずに育てているのですね。新鮮な生葉をその日のうちに搾ってしまうために色や香りのよさが特徴だといいますよ。また、豆乳も含まれており身体に必要な植物性たんぱく質がたっぷりと摂取できます。
発芽玄米も含まれて香ばしいかおりがおいしさを引き立ててくれますよ。それにさとうきび糖を加えてまろやかにおいしくしてあるんですね。香料や保存料、着色料は一切使用してありませんよ。だから素材の風味が楽しめるのですね。βーカロテンとたんぱく質が取れるので、毎日の健康補助食品としてしっかりと摂っていただけます。
葉っぱのミルクは、野菜不足や栄養バランスを気にしてらっしゃる人に最適なんですね。βーカロテンとは、カロテノイド系の物質です。体内の活性酸素を除去し、体のサビを取るはたらきがあるので、日焼けによるシミから肌を守り、老化をくい止めてくれます。必要に応じてビタミンAにも変化します。ビタミンAの多いレバーは毎日食べると過剰症になりますが、βーカロテンの多いにんじんは、毎日とっても、必要な分だけビタミンAに変化するので、過剰症の心配はないということですね。βーカロテンは、おもに緑黄色野菜に多く含まれます。
たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで重要な栄養素だということです。血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分だということですね。体の中でつくることができないものでもあるため、私たちは、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。
豆乳 は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめて、こした飲料なんですが、牛乳に似た食感があります。栄養価も牛乳とよく似ていて、しかも植物性で安全、大豆イソフラボンも含まれていますのでとても人気があるのですね。そして発芽玄米では、玄米をわずかに発芽させたのが発芽玄米なのですが、発芽の際に眠っていた酵素が活性化し、出芽のために必要な栄養を玄米の内部に増やしていくのですね。そのため、玄 米よりも栄養価が高いというものなんです。